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転職で年収が上がる人 下がる人の共通点と4つのマル秘テクニック

ニュース概要

転職市場真っ盛り。「私も早く転職をしなくちゃ」と思っている人も多いと思います。ただ、年収が上がる人と下がる人の共通点とテクニックが存在するのをご存知ですか?そんな転職のノウハウを分かりやすく3ポイントで解説いたします。

①年収は業界で決まる法則
②年収を上げる4ポイント
③退職は結論ファーストで

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転職で年収が上がる人下がる人の共通点
参照:転職者の6割は年収が上がらない。 “転職のプロ”が語る「年収が上がる転職パターン」6選
転職のプロ山田さんの記事や書籍を参考に本日はお送りします。
年収が上がる転職 下がる転職 / 山田 実希憲 (すばる舎)
ざっくり3ポイント
①年収は業界で決まる法則
例えば同じ業界での転職や、そもそもビジネスモデル的に給料が払いにくい業界での転職で、年収が上がることはありません。
②年収を上げる4ポイント
しかし、年収を上げるためのポイントが4ポイント存在すると、山田氏は語ります。
①オンリーワン採用
①オンリーワン採用 そもそも、その経験を持った人が社内にいない場合です。例えば「ホームページ周りの業務が出来る人」が転職先にいなければ、その技術を持った方の転職は上がります。
②ピラミッド採用
②ピラミッド採用 大企業の平社員から、中小企業やベンチャー企業などの小さな組織の上層へ。
そうすることで、年収が優遇されていきます。
③経験延長採用
③経験延長採用 同じ業務でも、転職先でその人の得意が発揮される転職先を選びましょう。例えばA社で行っていた同じデータ分析の業務でも、B車では得意が発揮できるかもしれません。
④役職付き採用
④役職付き採用 プレイングマネージャーとして、役職付きでの転職をします。例えば営業なら、リーダーやマネージャーとして、組織のマネージメントに携わるポジションに転職することで、年収がアップしやすいのです。
③退職は結論ファースト
しかし、転職の際の退職に関しては結論ファーストで辞めることを伝えるのがオススメ。相談ベースだと、引き留めや交渉の余地を残し、両者にとって無駄な時間を過ごしてしまいがちです。

ダニエルの考察

転職や独立の際は、あらかじめ公式の場以外でも小出しにしておくのがオススメ。「オレ、独立する夢持ってるんす」など。上司との面談や飲み会でもチラッと出しておく。そうするといざその時になってスムーズだったりする。

①ココイチの客数減
②今までの強気値上げと構造
③野菜志向と専門店増加

ダニエルの就活チャンネルで内定を決めろ!

「ダニエルの就活チャンネル」では、慶應卒、元楽天のIT社長ダニエルが、内定の極意や起業情報を解説しています。ぜひチャンネル登録をして、日々の時事ネタをキャッチしましょう。

■参考・引用:転職者の6割は年収が上がらない。 “転職のプロ”が語る「年収が上がる転職パターン」6選
https://r25.jp/article/775720843721122558

■参考・引用:年収が上がる転職 下がる転職 / 山田 実希憲 (すばる舎)