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楽天とアマゾンは何が違う?ビジネス構造とユーザー属性の違いを3ポイントで解説!

ニュース概要

ネットショッピング2大巨頭の楽天とアマゾン。楽天はダサい?アマゾンは発送がめちゃめちゃ早い?その理由にはビジネス構造の決定的な違いがあった!分かりやすく3ポイントで解説します。

①ビジネス構造が違う
②年齢層・性別・目的が違う
③自動販売機と商店街

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今日のニュース
楽天とアマゾン
楽天ってクソダサい、アマゾンは綺麗、などと呼ばれるこのEC2大巨頭、果たしてその違いを生んでいる理由は?今日は「楽天とアマゾンの違い」について取り上げるぞ。
ざっくり3ポイント
①ビジネス構造が違う
そもそも、楽天とアマゾンはビジネスモデルが違う。楽天は「楽天市場」というモールに小売店などに5万店舗ほどが集まっている。一方でアマゾンは倉庫から直接ユーザーに発想するというモデルだ。
②年齢層・性別・目的が違う
若い男性が多いのがアマゾン、主婦などに代表される30〜50代女性が多いのが各サービスの特徴だ。ユーザーの滞在時間も楽天の方が長いぞ。画像引用:App Ape Lab
③自動販売機と商店街
要するに、楽天は店舗の集まる小売店。アマゾンは無人の自動販売機のようなビジネスモデルを取っている事が分かる。だから楽天は商店街のような「ガヤガヤした感じ」があるのだ。
ダニエルの考察
すぐ欲しいなら
物流に強いアマゾン、ここではすぐに欲しい商品や決まっている場合がオススメだ。逆に楽天では、グルメ・ファッション・生活雑貨など、掘り出し物を探すのにオススメだ。

ダニエルの考察

楽天は商店街、アマゾンは自動販売機と覚えるべし。お互いのサービスにあった客が集まっているのだ。「ダサいのには理由がある」という事も覚えておこう。

①ビジネス構造が違う
②年齢層・性別・目的が違う
③自動販売機と商店街

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■参考・引用 App Ape Lab「Amazonと楽天どっちに出店する?アプリデータから見る押さえるべき5つのポイント」 https://lab.appa.pe/2017-06/netshop5p…